2024年05月25日

かぼちゃをかこう!・油彩静物画③(*´▽`*)

こんにちは!


豊橋市のこども造形絵画教室 こどものアトリエぱぴえ豊橋西教室講師スギウラサツキです(^^)/


高学年さんたちの油彩「静物画」ちゃくちゃくと進んでおり、大まかな色が全体的に入ってきました♪

4年生さんたちは、これまでの水彩画との違いを感じながらも、5.6年生さんたちの様子を見ながら、かなりの集中で進めています。

「塗る」の作業は何度も繰り返され、絵が作られていき、どんどん絵に動きや表情が生まれていきます。この工程の楽しさを少しずつ自分のものにしていってほしいなあと思っております(´ー`)

5,6年生さんたちは昨年最後に「油絵・模写」で有名な作家さんの作品を見ながら見事に自分なりの模写を完成させたこともあり、多くの気づきや筆の運びの変化が今回の静物画にも良い影響を与えてくれているように思えます。

「サボテンとビーチサンダル」

大いにのびのびと表現していってくださいね!




















園児さん~小3さんは「かぼちゃ」を描きました。

まるごとのかぼちゃ、半分に切ったかぼちゃ、そのまた半分に切ったかぼちゃの3種類を用意しました。

その中から、自分が描きたいかぼちゃをひとつだけ選んで描きました。

「かぼちゃ食べたことある?」「どんな味だった?」「先生はカボチャコロッケが好き!煮物もいいよね」

「形はまんまるかな?」「真ん中には種やわたがあるねえ」「どんな色がみえる?」などなどまずは一緒に観察しながらお話タイム。それからみんなに1色ずつ「見える色」を発表してもらいました。

「黒っぽいみどり」「黄色っぽいオレンジ」「はだいろ」「白っぽい茶色」「しぶいみどり」…たくさんの色が登場。

でも、みんなが教えてくれた色は絵の具セットの中にはないので「作る」しかありません。黒っぽいみどりは緑とこげちゃを混ぜる…といった具合に。

何色と何色を混ぜれば感じている色に近づけることができるのか、考えながらたくさんの色を作り、とっても表情豊かなかぼちゃたちが完成しました。































色作りが楽しくてたまらない年長さんたちも、作った色に目を輝かせてぬりぬりしておりました♪

水の量で色の濃淡が変化する水彩絵の具。3年生さんはそのことも意識するようになってきました。

重ねて塗って模様の表現をしている子もちらほら♪

モデルをつとめてくれたカボチャさんたちは、感謝をこめておいしくお料理しようと思います。


次回は園児さん~小3さんは「あなあきえほん」

穴の開いたページをめくるとどんな世界がひろがるのかな?想像しながら作りましょう!

高学年さんは引き続き油絵です。次回で完成の作品もありそうです♪

台風の影響がありませんように…お待ちしてます☆彡




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Posted byスギウラサツキ at13:54Comments(0)教室便り
プロフィール
スギウラサツキ
スギウラサツキ
こどものアトリエぱぴえ豊橋西教室 代表講師スギウラサツキです。
豊橋生まれ豊橋育ち1977年製です。

絵を描いたり工作するのが好きなまま大人になりました。

こどもの感性を豊かにし、本来持っている能力を育て、十分にみがくためのサポートをすることをモットーに教室を主宰しています。

明照文化センタークラス:火曜日/水曜日/金曜日
自宅教室クラス:木曜日/土曜日

現在、満席のため新規生徒募集は行っておりません。

お問い合わせなどはオーナーメールからお気軽にどうぞ☆彡
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